こんにちは、イラストレーター・マンガ家のキスガエ(@kisugae)です。
以前紹介したStickybones(スティッキーボーンズ)の新色が発売されたそうです!
kibidango Store公式さんから、また新たに送っていただいたので、今回の記事では2体使った場合の使い勝手の感想やポーズ写真を公開したいと思います。
また、実際に商品を使って描いた絵のメイキングも載せていますので、最後まで見ていただけると嬉しいです。
(※PR記事ですが、不満点も含めた率直な感想をつづっています)
Stickybonesについて
商品サイズや可動域、組み立てについての感想などは前回の記事で詳しく紹介しています。
基本的な情報はそちらをご覧いただけますと幸いです…!
ざっくり説明すると、手と足に磁石がついている組み立て式のフィギュアです!
それによって、土台にピタッとくっつけることができ、様々なポーズを支え棒なしで再現できます。
また、可動域もとても広く、正座やあぐらなどもさせることができます。
新色の紹介
そして今回新しく追加された色がこちら↓
従来のものと合わせて、11色の中から選べるようになりました!

私はRose Quartz(ピンク色)を選びました。
Stickybonesはすぐ使えるように机の上に出しっぱなしにしているので、ずっと視界に入っていても疲れない優しい色にしました。
2体で写真を撮ってみた
さっそく、2体使ってポーズをとらせてみました。
色が違うので重なり合っても見やすいですし、磁石による圧倒的な自立力、高可動域の関節によって様々なポーズをさせることができます。
(※クリックで拡大します)
実際に触って写真を撮ってみた感想ですが、やはり可動域が広く磁石によって安定しているため、ダイナミックな動作でもピタッと止まって写真を撮りやすかったです。
また、体格が同じなので、遠近感がわかりやすかったです。
逆に、抱擁などの恋愛チックなものを作った時には、体格差があった方が嬉しいと思う場面が多かったです。
また、絡みポーズを作ってる際に手や足などのパーツが一部取れてしまうことがありました。
すぐに付け直すことはできるのですが、やはり1体の時よりも取れやすく感じたので、そこは組み立て式の欠点かなと思います。
イラストを描いてみた

実際にStickybonesを使ってイラストを描いてみました。
制作過程をこのあと載せていますが、私はざっくりと構図が決まったあと、空間の把握やポーズのチェックの際に使っています。
制作過程

①案だし
Stickybones新色のピンクと、以前からある黒から連想し、色が主役になるような作品を考えてみました。

②構図ラフ
方向性と構図のラフが完成しました。
色とアングルは確定しましたが、ポーズを含めまだ細かいところは決まっていない状態です。

③資料の用意
まず人物のポーズを確定させるために、Stickybonesを使用。いくつかポーズをとらせていろんな角度から撮影し、しっくりくるもので描くことにしました。
併せて、描いてる途中で困らないように人体や質感などの他の資料も用意してあります。

④ラフの加筆
資料をもとに詳細を描きこんでいきます。
キャラはオリジナルの双子の男女です。

⑤さらに描きこんでいく
より2色のテーマが際立つよう、服の色を変更しました。
今回の絵は線画を描かずに、そのまま描きこんでいくやり方で進めていきました。

⑥完成
全体の加筆が完了し、テクスチャやライティングなどの加工をして完成。
最後に(割引キャンペーン紹介)
以上いかがだったでしょうか?
Stickybonesが気になっている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
興味を持った方は、以下のURLから商品ページに飛ぶと、特別割引の3%割引でご購入できます。(商品をカートに追加すると割引価格が確認できます)
よかったらぜひ、ご活用ください。
最後まで見てくださってありがとうございました!
クリエイターにとって自分にあったツールを見つけるのは、クオリティやスピードアップにとても大切なことだと思います。
自分にあったツールを使って、みなさん充実したお絵描きライフをお過ごしください!
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— キスガエ (@kisugae) July 5, 2023

